相続は『権利関係』『お金』が関係する身近な問題です。相続問題でこじれてしまうと今まで通りの関係が上手くいかなくなります。
もしかしたら・・遺言書があった方がいいのでは?というような具体例をいくつかご紹介します。

相続が発生した場合の全体の流れ

遺言書があった方がいいのでは?というような具体例

  • 子供がいない場合
  • 子供がいる場合で妻(夫)だけに全財産をのこしたい
  • 先妻との間にも子供があり、その子供にも相続させたい
  • 世話になった人にも財産を分与したい
  • 今まで誰も知らない土地を所有していた等、今まで知りえなかった事実関係

この他にも様々なパターンがあり、遺言者の要望することをかけるだけでなく、遺産争いを出来る限り抑えることができるとおもいます。

*遺言書通りに行かない場合もあると思いますので、具体的な内容につきましては出来るだけ争いの起こらない内容にするとよいでしょう。

相続で必要な書類の具体例

*相続手続き等、主に必要な書類です。相続財産の内容により他にも必要な書類がある場合がございます。

  • 被相続人(亡くなった)個人の戸籍謄本
  • 住民票の除籍
  • 相続人『全員』の戸籍謄本・住民票・印鑑登録証明書
  • 遺産分割協議書
  • 相続人が未成年の場合には、代理人の選任決定書
  • 相続財産・債務に関する書類一式(不動産関係・預貯金関係・有価証券関係・生命保険関係・借金関係など)

遺言書がない場合は『遺産分割協議書』があるといいのでは?

遺言がない場合には相続は協議により解決することとなります。相続は相続人全員による協議が必要になり、一人でもかけると無効になってしまいます。
遺産分割は相続人全員の合意があれば自由に決めることができ、原則として合意後は変更することができなくなっています。

代表行政書士菊池俊洋

菊池行政書士事務所
Tel: 080-1180-5790
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相続関係の料金

当事務所では『遺言書作成の指導』『遺産分割協議書』のサポートを行っております。
遺言書作成の指導については無料になっております。
*遺言書の作成方法(公正証書遺言)の場合は当事務所ではなく公証人役場に対して費用が掛かります。

遺産分割協議書作成
¥50,000~+消費税
遺産分割協議書作成に伴う戸籍謄本収集・相続人確定
一通につき ¥2,500~+消費税

その他(預金手続き・自動車手続き)については、要相談

*遠方までの出張が必要な場合には、別で交通費がかかります。

注意事項
相続財産である不動産関係の『登記』については司法書士にご依頼ください。
登記も一括して依頼される場合には、事務所報酬額に司法書士の報酬額+されます。
相続財産である不動産関係の『相続税』等につきましては、税理士にご依頼ください。