需要と供給

久しぶりのブログは、何にしよう?と考えていたのですが何も思いつかないまま今日に至ります…

私は興味のある分野などを勉強するためにあちこちの研修に参加していますが、時代の変化とともに許認可手続きでも新しい分野が増えています。代表例としては『民泊』『ドローン』と言ったものが最新ではないでしょうか。(私自身、全くの勉強不足ですが・・・)

行政書士のメイン業務である『許認可手続き』というのは数え切れないほどあるのが現実で、その全部を網羅するという事はとうて出来ないことであります。

最近思うのは、勉強している内容がどの程度の需要があるのか?若しくは全くないのか?あるけれど少ないのか?または、勉強している内容を皆様方(必要としている方)に上手く伝えることが出来ていないのではないか?などなど、八方塞がりな気がしています。

今まである『産業廃棄物収集運搬許可』『運送業許可』『建設業許可』『酒販免許』などの許認可手続きに加えて『相続手続き』『土地活用』『法人設立』などなど、身近で必要な場面が必ずあるはずなのですが、需要と供給のバランスが合っていない気がします。

皆様方が必要としている事と、こちらの情報提供の不一致なのでしょうか・・・